食べ方次第で太りにくく!

目安時間:約 3分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

とにかく痩せたいのなら、食事に時間をかけられるようにしてください。

 

ゆっくりよく噛んで食べれば食べ過ぎを防いでくれますし、栄養素も摂りこみやすくなり太りにくくなるのです。

 

脳に「 お腹一杯になった 」と伝わるまでに20分程度かかるそうです。

 

その間によく噛まずにどんどん食べてしまうと、満腹中枢がストップをかける前に食べ過ぎてしまうのですね。

 

 

ゆっくり食べる事ができるように時間のかかる食べ方を工夫しましょう。

 

★箸置きを用意する

 

食事の途中で箸を置くことで早食いを防ぎます。

 

★スプーンを小さめのものに変える

一度に食べる量が減る事で、食べるのに時間をかける事ができます。

 

★飲み物はストローを使って飲む

 

一度に飲む量が限られるので飲み過ぎ防止になります。

 

★一口ずつちぎりながら食べる(少しずつ食べる)

 

一度に口に入れる量を少なくすることで食べるのに時間をかける事ができる。

 

こんな風に強制的にゆっくり食べなければいけない状態を作るのも一手です。

 

 

食事の20分前に(直前に飲むと消化が悪くなります)コップ一杯の水を飲むことも、満腹中枢を刺激してくれますので食べ過ぎを防ぐことができます。

 

要は身体が欲している「 食べたい 」と脳が欲する「 食べたい 」のずれをできるだけ最小限にすることが大事なのです。

 

特に朝食の時間はゆっくり取れるよう、少しでも早起きして時間を確保しましょう。

 

目が覚めないうちに食べてしまうと食べ過ぎたり食べた気がしなくて、すぐにお腹が減った気がしたり良い事がありません。

 

一日の始まりの食事がおろそかだと、無意識に「 食 」に関しての生活習慣が乱れてしまいます。

気をつけたいものです。

 

食事のとり方を正すことが、食べ過ぎない、太りにくい身体になる方法のようです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報