体重以上に太って見える原因のセルライト(1)

目安時間:約 3分
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太ももの内側とか、二の腕の内側とか、お尻の下の方とか、身体の皮膚が比較的柔らかい部分の下に見えたり、触った手のひらに触れる場所にある、みかんの皮のように見える皮膚の凹凸(おうとつ)。

 

買ってきた鶏肉の皮の下に黄色いデコボコの脂肪のかたまりがあるときがありますよね?

あれに近いものがセルライトです。

 

皮下脂肪の一種なのですが、代謝が悪くなった体が老廃物や水分を身体の外に追い出すことができず、肥大化してしまいます。

 

皮下脂肪の周りのコラーゲンにからみつき、燃焼することが難しくなったものがそのセルライトなのです。

 

皮膚と筋肉の間に皮下脂肪はありますから、よく動がす前腕やふくらはぎにはあんまりつきません。

 

女性の80%以上の人に少なからずあるそうです。

 

ということは、アスリート以外の普通の生活をする女性のほとんどにあるといっても過言ではないでしょう。

 

ちなみに地鶏など放し飼いで育った鶏は、同じ脂肪があってもブロイラーのように、大きく黄色いかたまりはないんです。

 

運動量が足りている鶏は、身がしまって固く、脂肪も少ないのです。

人間と同じですね。

 

一度ついてしまうと、たとえやせてもセルライトを減らすことが難しいのだそうです。

他の皮下脂肪と違って、脂肪を蛋白繊維が網のように包んでしまっているから、食事を減らしても、有酸素運動をしても消費しにくくなっています。

 

これがあるとたとえ体重が減ったとしても、見た目が悪いんですよね。

セルライトをなくすことで、難しいといわれるいわゆる部分やせもできるのですが。

なんとかしたい…。

 

ということでまずは原因からお話させてください。

 

セルライトは女性に多いのですが、それは男性に比べて筋肉量が少ないから。

だから出来てしまう場所も、身体の内側の柔らかいところです。

 

筋肉が少ないため代謝が悪く、リンパの流れ、血流が悪くなり、老廃物がうまく運び出されない部位の皮下脂肪がセルライトになってしまいます。

 

そして女性に多い冷え性も、代謝を悪くしてセルライトが発生しやすくなる原因でもあります。

 

ではどうしたら解消できるでしょう?

 

長くなりましたので次の記事に書きますね。

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