ダイエットのために運動するならスクワット!

目安時間:約 4分
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食事を減らしたり食べるものの中身をかえることがダイエットの早道ではあるのですが、それだけではリバウンドしやすい身体になってしまいます。

 

ダイエットは体重を減らすことより、減った体重を維持する方がずっと難しいです。

これは私も私の周りの人もみな同じように感じています。

 

せっかくなにがしかのダイエットに挑戦するなら、同時にリバウンドしないための土台作りもしたいですよね?

 

一番の対策が筋肉量をあげることです。

 

ジムに通って筋骨隆々になる、これが筋トレではありません。

ダイエットが必要な人にありがちな、身体全体の筋肉量の少なさを、運動の負荷をかけることで増やしていく、これがダイエットに必要な筋トレです。

 

 

ではなぜスクワットなのでしょう?

 

・別に脚を細くしたいんじゃない

・筋肉つけたらもっと太くならない?

 

とんでもない!

筋肉量が増せばその部分は引き締まります。

つまり細くなるということ。

太くなるまでの筋トレはそんなにたやすいものではありません。

 

身体の筋肉量が増えれば代謝がよくなります。

 

ようは活動するのにエネルギーが必要な身体になるということ。

 

平たく言えば筋肉量が多い人ほど同じ食事でも太りにくくなるのです。

 

そして太ももは身体の中でも一二を争う大きな筋肉で、しかも鍛えやすくつきやすい部分なんです。

 

そしてスクワットは同時に臀筋、お尻の筋肉も同時に鍛えられます。

ヒップアップ効果もあるんですね。

 

足の付け根にも効きますから実はお腹も絞められます。

 

 

その他にもこんな効果が!

 

・お尻の筋肉がつくと骨盤のゆがみが正される

・内臓脂肪がつきにくくなる

・腰がしっかりすると背中のぜい肉も引き締まる

・背中の姿勢が良くなることで鎖骨周りも正しい位置になりスッキリする

 

身体の下部を鍛えることで、上半身まで整うんですね。

人間の身体はパーツごと独立しているわけではないので当たり前の事ではあるのですが。

 

でも気をつけていただきたいことがひとつ。

必ず正しい姿勢で行ってください。

 

効果が半減するどころか全く意味を成さなくなってしまうこともありますから。

 

・膝を折るときつま先より膝が前に出ないこと
( 屈むというより腰を後方に落とすと思ってください )

・勢いをつけて立ち上がらないこと
( 臀筋と太ももの後ろの筋肉を使って地面に抵抗する感じです )

・背中を丸くしない

 

このことに気をつけてくださいね。

 

 

もしバランスがとりにくいようでしたら、両手をまっすぐ前につき出しても良いと思います。

 

続けて何回もできないのなら、一日に数回に分けても大丈夫です。

少しづつ連続する回数を増やしていってくださいね。

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